学校法人小山学園 愛育幼稚園

園の歴史(沿革)

1941年の創立から、地域とともに歩んできた愛育幼稚園の歩み

1941年創立

85周年(2026年時点)

8回の主な増改築・改修

香川県知事より認可を受け、設立者・小山夕子が愛育幼稚園を創立して以来、
令和の今日まで、この西ハゼの地で子どもたちを見守り続けています。
園舎の増改築を重ねながらも、創立時から変わらぬ「一人ひとりと向き合う保育」を
大切に受け継いできました。

創立当時の園舎と子どもたち

現在の園舎

現在の園舎

本園の沿革

  • 1941年(昭和16年5月)

    創設者小山夕子、香川県知事より個人立幼稚園として設立認可を受け、愛育幼稚園を開園する。
    園長 小山夕子就任。
    定員2学級80名、年少児40名、年長児40名

  • 1942年(昭和17年4月)

    園舎 221.4㎡完成。運動場 363㎡に木製の滑り台、ジャングルジム、ブランコを設置。
    戦時託児所を附設。

  • 1964年(昭和39年4月)

    保育室1室増築。運動場拡張工事完成。総合遊具『ジェットジム』完成。

  • 1971年(昭和46年4月)

    保育室1室増築。

  • 1974年(昭和49年4月)

    木造園舎1棟108.3㎡増築。運動場拡張工事完成。総合遊具『たんけん号』完成。

  • ​1976年(昭和51年4月)

    創立当時の木造園舎を鉄筋コンクリート造2階建てに建て替え。9月竣工。

  • 1976年(昭和51年12月)

    香川県知事より学校法人小山学園認可される。
    初代理事長に小山夕子就任。
    収容定員6学級240名。
  • ​1979年(昭和54年4月)

    木造保育室2室を取り壊し、鉄筋コンクリート造一部3階建てに建て替え。9月竣工。
    収容定員を8学級300名に変更。
  • 1981年(昭和56年3月)

    小山夕子 園長退任。

  • ​1981年(昭和56年4月)

    小山千鶴子 第2代園長に就任。

  • 1984年(昭和59年5月)

    ブロンズ像『笑う少女』(北村西望作)完成。

  • 1985年(昭和60年3月)

    小山千鶴子 園長退任。

  • 1985年(昭和60年4月)

    永澤陽子 第3代園長に就任。

  • ​1996年(平成8年12月)

    初代理事長小山夕子死去。
    第2代理事長に永澤陽子就任。
  • 2002年(平成14年9月)

    木造園舎1棟を取り壊し。その跡地に現代美術家濱野年宏氏に庭園の制作を依頼。ビオトープを体験することのできる『遊々ランド』完成。
    総合遊具『わくわくランド』完成。
  • ​2010年(平成22年8月)

    創立70周年記念事業として、園舎耐震補強工事及び外壁・内装改修工事施工。

  • 2021年(令和3年3月)

    永澤陽子 園長退任。

  • 2021年(令和3年4月)

    尾崎敬介 第4代園長に就任。

  • 2025年(令和7年3月)

    トイレ改修工事施工。(1階及び2階東側)

  • 2026年4月(令和8年4月)

    第3代理事長に小山貴生就任

  • 2026年8月(令和8年8月)

    尾崎啓介 園長退任

  • 2026年9月(令和8年9月)

    小山麻里 第5代園長に就任