『遊々ランド』は、幼稚園の子どもたちにとってなくてはならない、常にワクワク感のある空間です。朝、登園するとすぐに山にかけ登る子ども。夢中になって虫を探し、捕まえて遊ぶ子ども。砂遊びや、自転車遊びの合間にふっと姿を現す子ども。先生と手をつなぎながらスキップしてメダカを見にくる子。子どもによってそれぞれ、興味の持ち方は違いますが、とにかく一日に一度は行ってみたくなるような遊び場です。子どもたちだけでなく先生も一緒に童心に戻って、自然を “見て ふれて 感じる” ことを楽しんでいます。
子どもたちはその中で、いろいろな興味や疑問を先生に投げかけてきます。一緒に探したり、絵本の部屋へ行って図鑑で調べたりしながら、いろいろな発見をしています。『遊々ランド』での遊びは、先生や子どもたちの輪も大きく広げているようです。『遊々ランド』での遊びを通して、子どもたちは自然のすばらしさや、大きさを感じ取ってくれることでしょう。そして、『遊々ランド』での体験が子どもたちの心や体の成長・発達の糧になってほしいと願っています。