春の遠足
コロナ禍も緩和され、4年ぶりに親子で栗林公園を訪れました。栗林公園では、みんなで散策したり鯉に餌やりをしたり、親子遊びをしたりして楽しみます。たくさん遊んだ後は「どこで食べようかな?」と敷物を広げて、みんなで楽しくお弁当やおやつを食べました。

四季折々の体験を通して、心とからだが豊かに育つ日々
コロナ禍も緩和され、4年ぶりに親子で栗林公園を訪れました。栗林公園では、みんなで散策したり鯉に餌やりをしたり、親子遊びをしたりして楽しみます。たくさん遊んだ後は「どこで食べようかな?」と敷物を広げて、みんなで楽しくお弁当やおやつを食べました。

春になると『遊々ランド』で実ったさくらんぼを、取り方を教えてもらいながら子どもたち自身で収穫し、美味しくいただきます。『遊々ランド』では1年を通して四季折々の果樹が実ります。5月にはさくらんぼ、6月にはビワやアンズ、7・8月は桃にぶどう、そして10月には柿がなります。収穫の時期になると、子どもたちと見たり触ったりして観察した後、みんなで味わい、自然を五感で楽しむことができます。

スクールバスに乗って、学年ごとに様々な場所へ出かけます。子どもたちだけでバスに乗ることは子どもたちにとって、ワクワクする体験の一つです。車内では「あれなんだろう?」「こっち見て!」という楽しそうな声がたくさん聞こえて来ます。そして、いつもとは違った場所で、友だちと一緒にのびのびと遊んで楽しいひとときを過ごします。

大きなビニールプールやタライをたくさん出して元気いっぱい水遊びを楽しみます。手作りのシャワーや玩具を使って、自分で考えながら遊ぶ子。「どうやったら遠くまで飛ぶかな?」と水鉄砲に夢中になる子。顔つけに挑戦したり、ワニさん歩きをしたりしながら、“自分流”に泳いでいる子。思い思いに水の感触を楽しみながら、友だちとの協調性も育まれています。

年長さんは、夏休みになると1日だけの夏季特別保育を行います。毎年みんなで遠出をしたり園内で楽しい遊びをします。今年は中野うどん学校にみんなで訪れ、作り方を教わりながらうどん作りに挑戦しました。生地をこねたり足で踏んだり包丁で切ったりと普段はあまりすることがない貴重な体験に終始楽しそうな様子でした。その後は園に戻り水遊びをしたり、みんなでアイスを食べたり、宝探しをしたりするなど、夏の素敵な思い出になりました。


かけっこや大玉転がし、玉入れ等のほか、各クラスの先生たちが考えた楽しい競技等で盛り上がります。また、各学年の可愛い(カッコイイ)お遊戯も発表します。たくさんの保護者に緊張しながらも、一生懸命に取り組む子どもたちの姿には、毎年大きな成長を感じます。また、毎年恒例である開会式で紙風船を一斉に飛ばす光景は圧巻で、子どもの心に思い出として残っているようです。


園に隣接している畑で、5月にツルさしをした芋をみんなで収穫します。大きなイモは、友だちと協力しながら掘ったり、年長さんが小さいお友だちに掘り方を教えてあげたりしながら、収穫の喜びを味わいます。自分で掘った芋を大事そうに持ち帰りながら、「天ぷらにして食べよ!」「私は大学芋!」などと嬉しそうな声が響き渡ります。

年中、年長組になるとバスに乗ってみかん狩りへ出かけます。自分で美味しそうなみかんを選んで収穫し、その場でみんなと頬張る姿は何とも言えず、いい雰囲気です。バケツ一杯に収穫したおみやげも持ち帰り、お腹も心も大満足!

クリスマスお遊戯会では、秋ごろから各クラスで練習していたお遊戯をステージ上で発表します。クラスの中でもいくつかのグループに分かれて、様々なジャンルのお遊戯に挑戦します。お友だちと息を合わせて踊る姿は観客の目を魅了します。


自分で色を塗ったお面を付けて、友だちと楽しく豆まきをします。鬼役と逃げる役に分かれて「福は内!鬼は外!」という元気な声が響き渡ります。

作品展では、各クラスが時間をかけて作ったたくさんの作品を展示します。はじき絵、野菜スタンプなど様々な技法を使って各クラス楽しい作品が出来上がりました。年中年長になると、コンテや版画など少し難しいものにも挑戦します。また、立体作品の製作にも取り組み、先生と一緒にどうしたらもっと楽しくなるかな?とアイデアを出しながら作り上げます。作品展当日には「僕のはこれだよ!」と嬉しそうに教える様子や、上学年クラスの作品に感動する姿が見られました。


年長組の卒園式が近くなると、今までの感謝の気持ちを込めて謝恩会を行います。在園児が年長組の友だちに向けて歌を歌ったり、心を込めて作ったプレゼントを渡したりします。最後にはキャンディレイをもらって退場します。
